「アイデア捻出にボイスレコーダーを使う」という記事

日経ビジネスオンラインに「アイデア捻出にボイスレコーダーを使う」という記事がありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070614/127339/
 アイディアメモにボイスレコーダーを使うというのは、言わずもがなのありふれた話ですが、この記事の面白かったところは、

なお、このライフハックを人に勧めると、最初のうちは自分の声のメモをボイスレコーダーで聞くことに恥ずかしい感じがするようだ。しかし、音声メモを取る癖をつけていけば気にならなくなる。

という締めの言葉です。恥ずかしいというか、自分の声を聞くことには不快感を覚えるのですが、ボイスメモを活用して慣れるというのはよい方法かもしれません。本当に気にならなくなるのかは、やってみないとわかりませんが。
 それから、使い慣れた古い機種を使い続ける理由として、

最大のポイントは機動力である。素早く音声でメモできることだ。アイデアは思いついたときが勝負。さっとボイスレコーダーを取り出し、自分の声でアイデアを録音できないとこのライフハックの意義は薄れる。

とありますが、借り物のICR-S310RMはこの点はあまりよくないですね。HOLDを解除して電源をオンにして録音ボタンを押すという3ステップありますから。頻繁に使う場合は電源入れっ放しがよろしいのでしょうな。